株式会社ポンドールは建設の現場で働く
人材の就労・定着を支援しております。
建設業界を熟知した女性スタッフが
国交省・法務省の複雑な申請から現場の定着まで
社長の右腕として伴走します。
①建設人材に特化した就労支援
再開発や建て替えに加え、物流やデータセンター建設に伴うビルの竣工が相次ぐ首都圏。 さらに政府の国土強靭化計画にも記載されている、道路や橋梁、上下水道の更新など、建設需要は一段と大きな広がりを見せています。
しかしながら建設の現場では主力として働いてくれた人材の高齢化と若年層の人口減少、就職におけるホワイトカラー指向等により人材確保に困ってらっしゃる企業さまが多数いらっしゃいます。
例えば「2024年問題による工期遅延リスク」や、「5年後、10年後に現場を支える課長クラスの不在」など、人事ではないとおっしゃる経営者も。
建設にまつわる人材採用が困難な中で、既に多くの建設現場で活躍されているのが「特定技能在留制度」による外国人材で、既に43,000名を超える方々が日本の建設現場を支えています。 株式会社ポンドールは特に人材不足が顕著な建設業界にフォーカスを当て、外国人の就労・定着支援をしております。
例えば就労ビザ一つとってみても、建設業では国土交通省と法務省(=出入国在留管理庁)の双方に申請を行い、建設プロジェクトに合わせたスケジュールで人材を迎え入れる必要があり、他の業種以上のノウハウが必要です。
2019年4月に始まった特定技能在留制度。 株式会社ポンドールは制度が立ち上がった時より建設人材に特化した就労と定着支援を開始。 既に7年にわたる実績・ノウハウを持ち、多くのお客様より絶大な信頼を頂いております。
②人材定着のノウハウと実績
外国人材を雇ってらっしゃる企業様でお困り事の一つが人材の流出です。 日本と比べ転職に抵抗が無い文化的な背景に加え、スマホ・SNSによる不正確な情報拡散も原因の一つだと言われています。 せっかく建設人材を雇用して教育してもそこで辞められてしまっては経費が無駄になるだけでなく、残ってくれた社員の負担増に加え、品質や工期への悪影響といった側面も見過ごせません。
建設人材は定着してくれて初めて戦力になり、業績向上につながります。 人材が不足しているから採用するだけでは片手落ちで、定着してもらうことが加えて重要なのです。 株式会社ポンドールでは
1. 採用された人材と定期的に個別ミーティングを行い、彼らの状況を提案と共に企業さまにフィードバックする
2. 日本の建設業で働くことで資産を増やし、地元に凱旋した外国人材をモデルケースとして伝えることで、採用された方々のモチベーションを高める
3. 地縁を活用して職場内での先輩から後輩へのアドバイスを活性化する 等々、人材研修のノウハウを取り入れた定着支援を実施、実績を積み上げてまいりました。
例えば「とび」「左官」「型枠」「鉄筋施工」「配管」など
- 株式会社布目建設 様
- 北栄工業株式会社 様
- 稲野邊工業株式会社 様
等 30社以上の実績があり、建設業界のお客様より厚い信頼を頂いております。
③女性ならではの気配り
株式会社ポンドールのスタッフは全員女性。 男性には言いにくいような心配・困りごとであっても社員各位に寄り添って対応致します。 採用された企業さまからは、「細かい部分まで気配りができている」とのお言葉を頂戴しております。
さらに弊社では、外国人材の母国語(ベトナム語、ミャンマー語、インドネシア語など)で外国人材の就労と定着支援・アドバイスを行います。 海外での生活が始まる不安な時に、母国語で相談できる人がいることで、外国人材のモチベーションアップにつながります。
日本人なら当たり前でも外国人にとっては勝手が違う部分を実体験としてわかっているため、アドバイスが的確。 また、弊社には外国人材が日本で生活して行く上でのルールやアドバイスを分かり易く母国語で書いたマニュアルが揃っています。
例えばゴミ出しや分別のルールを取ってみても、各自治体で異なるルールを母国語で参照できれば間違えずに理解ができ、結果地域住民との不要なトラブルを回避できています。
国土交通省と法務省への申請と認可について
前述のとおり、特定技能制度を使って建設人材を確保するにあたっては国土交通省と法務省 (=出入国在留管理庁) からの認可が必要です。
数多くの実績を持つポンドールならこれら必要な手続きを一括で委任でき安心です!
建設人材の就労・定着支援サービスとは